EDの中で一番多い混合型EDとは?

男性の中には、本当に興奮していてセックスをしたいと思っているのに、全然勃起してくれない。

いざ挿入しようと思うと、急に萎えてしまって挿入することが出来ない。

勃起はするけれど持続時間が短くて、結局最後までセックスを出来ないという勃起不全に悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

これは年齢が高くなった人ではなく、若者のカップルの関係の中でも生じている症状です。

その原因の1つは混合型EDといわれています。

この混合型EDとは、どのような原因なのでしょうか?

ある情報によると、男性の勃起障害の80%以上が、この混合型EDといわれています。

混合型という事なので、複数の原因が混ざっています。

その1つ目は、生活習慣などから起きる器質性というものになります。

例えば、いつもタバコを吸っている、もしくは毎日のようにお酒をたくさん浴びるように飲んでいるという人の血管は少なからず影響を受けています。

勃起はペニスにある動脈が拡大することで起きる現象ですので、血管に大きな欠陥があるなら勃起不全になります。

2つ目の原因は心因性です。

心に大きなストレスを抱えていたり、プレッシャーを抱えていると、こうした悩みが神経を圧迫するようになり、十分な勃起が起きなくなったり、挿入の段階で萎え勃起現象がなくなってしまいます。

こうしてセックスレスになります。

こうした2つの原因が合さって起きるEDの状態を混合型EDと呼びます。

こうした生活習慣に基づいてしまっているEDであるならば、やはりED治療医のところでのED診療を受ける方法が望ましいです。

ED専門医といえばイースト駅前クリニック

親身になって相談にのってくれます。

すぐに専門医は・・・という方は、クリニックや病院の泌尿器科に行ってみて、相談してみることもおすすめです。